こんにちは。営業設計の田中です!

本日はノモトホームズの標準仕様のひとつである「ロクタ紙」についてご紹介したいと思います。

「ロクタ紙」というのはネパールの伝統的な手すきの紙になります。原料はロクタと言われる木の皮から作られるネパールの特産品のひとつです。下の画像がロクタ紙の拡大写真です。良く見ると木の繊維的なものがあるのがわかると思います。

ロクタは植えてから4~5年ほどで収穫でき、主幹を切り倒さない限り収穫できますので持続性が高く、環境にも優しくノモトホームズの家づくりにピッタリな素材と言えます。

和室にロクタ紙を使った例(竹尾モデルハウス)

色合いも様々あり、自然染料で色が違ってきます。

洋室にロクタ紙を貼った例

その空間のアクセントとなりとても面白い素材です。工場製品だけではなく持続的に採れるもので家づくりをすることはとてもオススメです!

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