こんにちは。営業設計の竹村です。
先日の朝礼でスタッフの松尾さんが北区の名産品「しるきーも」の話をしていたのですが、食べたことが無かったので食べてみたいと思い、先日の休みに北区の産直市場にいってみました。
「あったあった!」と思ったら「シルクスイート」で、てっきり「しるきーも」と「シルクスイート」は親子か兄弟だろうと安易に思って買って帰ったのですが、妻に聞きましたら全然違うんですね。。。
結局、「しるきーも」は食べることができなかったのですが、「シルクスイート」で子どもたちと一緒にスイートポテトを作りました。
これがまた美味しくできまして!この冬は芋にはまりそうです・・・笑

 

さて、昨日より新しいプロジェクトがスタートしました。
間口が狭く奥行きの長い44坪という制限のある敷地に、一家5人暮らしのお住まいを計画していきます。伊藤さんもまじえ、HARUMACHI coffee のコーヒーを飲みながらヒアリングをさせていただきました。
ご家族みなさんが一つの食卓を囲み、あたたかな時間を過ごされる。ヒートショックの不安もなく、冬でも安心して暮らせる。使い勝手も良く、ストレスのない暮らし。そういう幸せな暮らしをご提供できるよう、全力で取り組みたいと思いました。

今回のヒアリングで一番話し合いの時間が長かったのは、キッチンについてでした。


お料理が好きな奥様がこだわりたい、理想のキッチン像について、わいわい盛り上がりました。
私もキッチンの設計は好きで、「設計者たるもの、料理をしてナンボ」という想いがあります。料理をしないとキッチンがわからない!という理由です。
私は毎朝の朝食、火・水・木・金の夕食と、娘の弁当を作ります。長年食へのこだわりが強く・・・そのおかげで今も好んで料理を作ります。
キッチンはひとつの居場所でもあるし、食事(=幸せ)をつくる場所でもあるし、家族が一同に会するダイニングと繋がる重要な場所でもあります。一日の始まりもキッチンから、寝る前もキッチンに行くことが多いでしょう。
一方で、掃除や後片付けはささっと終えられ、水ハネや油ハネ、匂いにも配慮する必要もある。キッチン収納をどう作るかも、料理をやっていないと見えてこない部分です。

今回のお住まいでも造作キッチンをご希望いただきました。
10の住まいがあれば、10のキッチンがあると思います。まだまだ詳細設計はこれからですが、ご希望に合う、ご家族の幸せが始まるキッチンを設計したいと思っています。

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