こんにちは!
佐々木です。
先日、「坂井東のコートハウス」の遣り方出しを行いました。この作業は、建物を建てる前に正確な位置や高さを現場で確認・設定する、とても大切な工程です。

■慎重な作業が求められる「遣り方出し」
今回の敷地は、ある程度余裕はあるものの、建物のボリュームもしっかりある設計なので、位置決めにはやはり気を遣います。
測量機器を使って、設計図通りに基準となる位置を割り出し、木杭や貫板を設置。
水平・直角・高さを何度も確認しながら、水糸を張って建物の外形を現場に写し出していきました。
■余裕はあっても気は抜けない
敷地には多少の作業スペースがありましたが、ちょっとしたズレが後の基礎工事や仕上げに影響するため、やはり慎重な作業が必要でした。
また、近隣との距離感や将来的なメンテナンス動線も意識しながら、施工しやすく、住みやすい配置になっているかも再確認しました。
■無事に作業完了!いよいよ基礎工事へ
天候にも恵まれ、スムーズに作業を進めることができ、無事に遣り方出しが完了しました!
これで、いよいよ基礎工事に入っていきます。
現場の様子は今後もブログでお伝えしていきますので、ぜひチェックしてみてください!