
今日は、展示場のリフレッシュ作業てす。入口の ガデリウスのドアについた汚れを落とす作業をしています。風向きによって散水機の水がドアに当たってしまって水の跡や汚れが気になりました。養生をして薬剤でしっかり落としたうえで、乾燥→塗装と、手順をきちんと踏んでいるので、綺麗に仕上がることでしょう。今春、自動散水機の導入によって水の飛び方が安定し、無駄なく必要な場所にだけ水を届けられるようになったのは大きな改善だと思います。風による水の飛散でドアが汚れる心配がなくなれば、メンテナンスの手間もぐっと減ります。

そして、節水効果や散水の均一性も期待できるので、庭の植物にとっても良い環境が整ってきたのではないでしょうか。展示場全体の美観や管理の効率がさらに向上している様子をお伝えしました。