先日、お客様をご案内して「YKK AP新潟ショールーム」を訪れてきました。

家づくりの中で「窓」は、実はとても重要な要素のひとつです。
断熱性や結露の防止といった“住まいの快適さ”に直結するだけでなく、
光を取り込んだり景色を切り取ったりと、暮らしの心地よさを演出する存在でもあります。
さらに近年では、防犯性にも注目が集まっております。
今回はお客様と一緒に採用される樹脂サッシapw430の確認に行ってきました。

★樹脂ってなに?実はすごい「窓の素材」
「樹脂」と聞くと、プラスチックのようなものを思い浮かべる方も多いかもしれません。
実際にそのイメージでOKなのですが、
YKK APの窓に使われている樹脂は、バケツなどの日用品とは少し違います。

ここで使われているのは「塩化ビニル樹脂(PVC)」という素材です。
自動車部品や配水管など、耐久性が求められる場所で使われているとても丈夫な樹脂です。
しかもこの素材、熱を通しにくいという特徴があり、
夏の暑さや冬の冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。
海外ではこの「樹脂の窓」がすでに主流となっていて、
日本でも省エネ性能の高さからどんどん注目が集まっています。

また樹脂窓は過酷な耐久実験にさらされ、
耐久性や色の退色などさまざまな項目が確認されています。

★ガラスの違いも“見て体感できる。

ショールームでは、窓に使われるガラスの種類や性能についても体験できます。
写真のようにガラスとフレームごとの熱の伝わり方を実際に触って確認できます。

他にも窓のガラスの種類も見ることができます。
たとえば防火ガラスに使われる「網入りガラス」、紫外線をカットするガラス、
防犯性能を高めた合わせガラスなど、それぞれの違いを実際に見比べていただけます。
最近では防犯への関心が高まっており、防犯ガラスへのニーズも増えています。
ただし、ガラスの性能だけでなく、窓自体の「サイズや高さ」「開閉方法」も防犯性に大きく影響します。

★実際に触ってわかる!窓の“使いやすさ”

ショールームでは、窓の大きさ・高さ・開き方・網戸の動きまで
実際に試すことができます。
「この高さだと開け閉めしやすいか?」
「外から見たときの印象は?」
「網戸の使い勝手はどうか?」など、日常での使用感をしっかり体感していただけます。

図面だけではなかなかイメージしづらい部分も、実際に見て触れることで「納得の窓選び」ができるのです。
窓選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望があれば、今回のようにショールームへのご案内も承っております!

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