こんにちは。営業設計の田中です!

皆さま、ノモトホームズのホームページのコラムにオーナーサポートのページがあるのはご存知でしょうか!?

そこのページには、オーナーさま向けの自然素材の住まいのメンテナンス方法の記事があります。

皆さま、ノモトホームズのホームページのコラムにオーナーサポートのページがあるのはご存知でしょうか!?

そこにはデッキの補修方法などの記事がありますので、ぜひご覧ください。

漆喰壁のメンテンナンス

本日は、そこの記事に書かれています、漆喰壁の補修方法について簡単にご紹介したいと思います。

上の写真は鳥屋野南モデルハウスの化粧梁と漆喰壁の取り合いの写真です。竣工当初は綺麗に取り合いが納まっていても化粧梁(木材)の乾燥収縮ですき間が空いてきてします。

ノモトホームズでは、築2年のアフターフォローで漆喰の補修は無償でさせていただいておりますが、どうしても気になるようなところがあればお客さまでも簡単に補修することができます。

用意するものは、漆喰と小さめの刷毛とマスキングテープです。マスキングテープは今回みたいな木材と漆喰の取り合い部分を補修する時に使用してください。

準備としては化粧梁(木材)に漆喰が付かないように化粧梁にマスキングテープをを貼っていきます。

 

漆喰を塗った時はこんな感じです。塗ったところはベージュ色になっていますが、乾くと白色になりますで安心してください。

塗り終わったら漆喰が乾く前にマスキングテープを剥がして終了です。

このようなヘアークラックも刷毛で補修することができます。皆さまが思っている以上に漆喰の補修は簡単です。ぜひ挑戦してみてください!

次回は第一種換気システムのメンテナンス方法をご紹介したいと思います!

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