このところ立て続けに交通事故らしき現場を目にしました。

『らしき』とは、事故そのものを目撃したわけではなく、警察車両や警察の方が道路で誘導などをされているのを見たので「事故かな?」と思ったのです。

大きな事故はもちろんですが、小さなものでも交通事故は嫌なモノです。

10年近く前に事故で車を廃車にした(余談ですが、買って1年半の新車でした・・・)経験があります。

非常に見通しの良い田んぼの広がる農道を直進中に横から当られてしまいました。

幸いケガはほぼなく、翌日からしばらくひどい筋肉痛に悩まされたくらいでした。

少しずれていれば運転席直撃でしたので、ある意味車が代わりに犠牲になってくれたのだと思っています。

しかしこの日以来、横から出てくる車をすっかり信用できなくなってしまいました。

「うーん、これがトラウマというものか」などと妙に感心したりしたものです。

事故からずいぶん経ちますが、いまだにこのトラウマ続いております。

トラウマ恐るべしです。

交通事故を減らすため、車の性能向上にも期待したいところです。

でも優しい気持ちで運転できれば、それが一番かもしれませんね。

A family of ducks cross H Street NW on February 12, 2016 in Washington, DC. / AFP / Brendan Smialowski

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