こんにちは。営業設計の竹村です。

 

先日、カヌーイストの野田知佑さんがお亡くなりになりました。

野田さんと言えば、私が中学生の頃、執筆された本を全て読破したくらい、

当時めちゃくちゃ憧れだった方です。

今でも実家の本棚には、大量のエッセイが残っています。

私の地元は沿岸部の小さな漁師町ですが、泳ぐのは川の方が好きで、

近くに清流も流れていましたので、よく川に泳ぎに行っていました。

泳ぐというよりも、魚やテナガエビを捕まえるのが楽しくて、

仕掛けを考えたり、銛を自作したりするのに夢中だったのを覚えています。

ですから、川が大好きな野田さんに、シンパシーを感じていたのではと思います。

私もいつかユーコン川の様な大河を、カヌーで下りながらキャンプしたいなぁと

中学生の頃は思っていたのですが、、、今のところ叶ってはいません。

泳ぎに行っていた川は、大人になってから何度か友人たちとカヌーで川下りをしました。

ユーコン川まではさすがに無理ですが、いつか四万十川あたりを、

カヌーで下りながらキャンプしてみたいなぁと思います。

忌野清志郎が亡くなった時くらい、ショックです。合掌。

 

さて、長岡の現場は大工工事が終わり、来週から左官工事が始まります。

外壁には黒色の焼杉板を使い、逆に軒裏や化粧柱、化粧梁は明るめの塗装を施しました。

これらのコントラストによって、化粧梁の水平ラインや、軒裏の繊細な垂木を

意匠的に明確に分けて見せようという、設計意図になります。

外壁に取りつく布団干しや破風板も、軒裏と同じ色に塗装することで、

外観に現れる色を少なくし、全体としての統一感を出すようにしています。

こちらのお住まいは、営業から設計、現場監督まで一気通貫で

私が担当させていただいています。

この、「一気通貫」は初めての試みで、普段は担当していない監督業も、

なかなか大変ではありますが、いろんな職人さんとのコミュニケーションも多く、

忙しいながらも楽しく進めさせていただいています。

本日は建主さまも現場にお越し下さり、お子さんが楽しそうに走っている姿を見ると、

疲れも吹っ飛び、とても嬉しくなりました。

竣工まであと2か月ですが、スムーズに現場を進めながら、

ご満足いただけるお住まいになるよう、頑張っていきたいと思います!

 

建主さまのご厚意により、6月中旬の土日で完成見学会を開催させていただきます。

また改めてアナウンスさせていただきますので、見学をご希望の方は、

もう少々お待ちください!

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