こんにちは。営業設計の竹村です。

今日のブログは時事ネタです。

 

ビジネスの世界に「ゲームチェンジ」という言葉があります。

これは、ビジネスルールや考え方、価値観、習慣などがある時から新しいものに

切り替わるという事を指した言葉で、コロナ禍においては

あらゆる分野でゲームチェンジが頻繁に発生しています。

コロナ以前ですが、UberやAirbnbなどのサービスはシェアリングエコノミーと言われ、

ゲームチェンジの近年の代表例とされています。

特に現代は「VUCA時代」とも表現され、将来の予測が極めて困難な時代です。

工務店業界ではコロナ禍によって、Zoomでの打ち合わせや、

リモートワークによるクラウド化、バーチャル展示場の導入や動画配信などのIT化が

急速に進み、これまでやり方では通用しなくなっていて、ゲームチェンジが起こりました。

この流れに臨機応変に対応できるかどうかが、非常に重要な鍵となっています。

 

河野大臣による「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」では、

住宅の省エネ対策の強化に向けた議論が行われました。

国としても、カーボンニュートラルの実現に向けて「再エネ+省エネ」は

必要不可欠という認識だと思います。

もう間もなく、「高性能なエコハウス」が当たり前の時代に

なってくるのではないでしょうか。

未来には確実に、ゲームチェンジが待っています。

 

最近の大きな出来事として、「ウッドショック」と呼ばれる事件が起こっています。

これは経済対策によってアメリカの住宅業需要が急激に高まったことなどを背景に、

柱や梁に使われる米松(ベイマツ)がものすごく品薄になっていて、

住宅を建てたくても建てられない(工事ができない)、という状況が日本全国で

発生している、という事件です。

国産材に頼っているノモトホームズでは、今のところ大きな影響はありませんが、

この事件は木材の輸入に頼っていた日本の家づくりの「ゲームチェンジ」に

なるのではないかと思っています。

今こそ、日本の林業を考え、サスティナブルな社会を考えるタイミングだと思っています。

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