敷地を読み解く設計の妙。同じ面積が生む「二つの正解」

新潟市内で開催される2週連続の見学会。最大の見どころは、どちらも延床面積が「29坪」という共通点です。しかし、敷地条件に合わせて設計を最適化した結果、その姿はノモトホームズらしいけれど違いがあります。

74坪のゆったりした敷地に下屋(げや)を設け、1階を広く取った「大通黄金の家」。一方、49坪の敷地を有効活用したほぼ総2階建ての「坂井東のコートハウス」。東道路と南道路、それぞれの立地でノモトホームズが取り入れているパタン・ランゲージの「屋内の陽光」をどう叶えたのか。土地の個性を活かすノモトホームズの設計力を、ぜひ現地で見比べてください。

大通黄金の家_外観
坂井東のコートハウス

素材と動線で変わる「暮らしの重心」。あなたに合うのはどっち?

細部のこだわりも、実際に触れて確かめてほしいポイントです。外壁は共に「焼杉」ですが、仕様の違いで印象がガラリと変わります。内装も、床材が「杉」か「オーク」かで色合いや足裏の感触など違います。壁は同じ漆喰を使用していますが、「クイック&イージー(漆喰塗装)」か「漆喰塗り」かで、光の反射や表情がガラリと異なります。

また、どちらも人気の「回遊動線」を備えていますが、「キッチン中心」か「リビング中心」かで家族の過ごし方は大きく変わります。同じ面積でも、素材や間取りの選び方で住まいの表情は変わります。ぜひ2つの会場を巡り、ご自身のライフスタイルにぴったりの「心地よさ」の正体を探してみてください。

大通黄金の家坂井東のコートハウス
敷地面積74坪49坪
延べ床面積(1階/2階)29坪(1階19坪/2階9坪)29坪(1階18坪/2階11坪)
道路の方角東側南側
開口の方角と庭南側開口と隣地側の庭南側開口と前面道路側の庭
外壁焼杉焼杉
内装壁材クイックアンドイージー(漆喰塗装)漆喰塗り
床材杉材1階オーク材/2階杉材
回遊動線キッチン中心リビング中心

それぞれのお申し込みは下記ページよりお申し込みください。それぞれの見学会の枠が埋まってきましたので、ご興味ご関心のある方はお早めにお申し込みください。

大通黄金の家完成見学会

坂井東のコートハウス完成見学会

渡邉 美佳

渡邉 美佳

MIKA WATANABE

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