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クリスマスも終わり、次はお正月。

今日は仕事納めでございます。

事務所内では個々に掃除をしたりと、それなりに年末感が醸し出されておりました。

個人的に気がかりだった、新国立競技場もA案に決定しました。

設計者の隈研吾さん。

クマさん と声に出してみると親近感が一気に高まります。

今度テレビなどで見かけたら是非呼んでみてください。

「負ける建築」という本を10年前に出されています。

『建築はもっと弱く、もっと柔らかいものになれないだろうか。

さまざま外力を受け入れる「負ける建築」の途をさぐる。(BOOKデータベースより)』

A案が「負ける建築」になるかどうか。楽しみですね。

ここでの締めくくりは、この写真でいきたいと思います。

日光東照宮のお猿さんたちの前の家族☆

2015年も大変お世話になりました。

来年もバラエティーに富んだ話題が届けられるといいなと思います。

では皆さま良いお年をー☆

生憎の天候でしたが、建て前も無事終わり、

只今外廻りを塞ぐにあたり作業中であります。

今回は普段使用する材木と異なる材種・材質でしたが、

やることは同じで、二日目にして野地板まで決められました。

以前の上棟現場の際、規則正しく並ぶ屋根垂木について書きましたが、

こちらは登り梁をこれまた規則性をもって並べており、

梁なので垂木より材巾があり重厚感のある印象です。

これから少しずつ完成形に近づけていくわけですが、

イメージ通り、若しくはそれ以上となるよう努力していく所存です。

かなり時代を感じさせる代物ですが・・・数十年前のクリスマスの朝、眼を覚ますと枕元に置いてあったいわゆる『クリスマスプレゼント』です。

オルゴールで、ふたを開けると赤とんぼが流れます。

これは当時欲しがっていたものではないのですが、子供ながらに親の気持ちとサプライズを嬉しく思ったことを覚えています。

ここしばらくはひっそりと収納にしまわれていたのですが、ある日偶然に見つけてそれから部屋に飾るようになりました。

中は小物が入る程度のスペースがあって、その頃大切にしていたものを入れていました。

久しぶりに見つけたとき、恐る恐るふたを開けてみると、中身は当時のそっくりそのままになっていて「へえ~、こんなもの入れてたのかあ」と子供の頃を思い出しながら懐かしく眺めました。

あ、中身は内緒です(・・・たいしたものは入っていませんが)

クリスマスにワクワクするような歳ではすっかりなくなってしまいましたが、子供時代の思い出があるのはいいものだなあと思います。

明日はクリスマス、サンタを信じる子もそうでない子もきっとプレゼントは楽しみに待っているはず。

皆さんに楽しいクリスマスが訪れますように。

昨日に二十四節季で言うところの
冬至を迎える。

この日を境に日が伸びて行く
訳ですが

実際16:00頃を境に暗くなり
すれ違う車の殆どがライトを点け
います。

例年と違うのは 雪がまったく
無い事・・・

新聞などでは異常気象の為暖冬
となるとの事で
世界的には気温が今年は0.4°高くなって
いるとの話

但し何時なんどき 大雨や大雪になるか
予報士ですら 予測できないとか・・・

諸説ある中 声高に言われているのが
CO2による温暖化

これだけ 便利なった世の中ですが
寒ければ一枚き込むとか
ある程度の距離なら自転車とか
歩くとか・・・etc

チョットした手段方法を心掛けも
異常気象改善の一役かもしれませんね。

異常な変動には
備えあれば憂いなし
とも申します

日頃からの備えを考えて措きたいものです。

白鳥の飛来地で有名な瓢湖

その近くの農道を車で走ると

必ず田んぼの中に白鳥が家族で食事をしているのを見かけます

今年は天候も良く雪もないため

白鳥に遭遇する機会も多いように感じます

白鳥たちが田んぼの中でくちばしをつついて食べているのは

稲の根や茎、マコモダケのようです

朝から晩まで食べて 満腹になるんでしょうか?

人から見れば粗食 ・・・ それでシベリアに帰るから凄い!