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来月の潟環境シンポジウムが面白そうです!2018.02.12

こんにちは。

新潟で自然素材の注文住宅を建てるなら新潟のノモトホームズ|営業設計の竹村です。

 

昨日おとといと、日中の気温も上がりモデルハウス駐車場の雪もほとんど解けましたので、

良かった良かったと一安心していたのですが、一夜明けて本日のこの雪にはさすがに気も滅入ります。

 

自宅アパートでは、妻がせっせと娘のために、「アンパンマン」のキャラクターをこしらえておりました。

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左からアンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマン、ドキンちゃん、ばいきんまんとのこと。

なにげにアンパンマンが一番怖いです。

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さて、昨日たまたま目に留まったイベントが興味をそそられる内容でした!

3月14日(水)開催 新潟市潟環境研究所シンポジウム「湿地と共生する都市の未来」

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登壇される建築家の内藤廣 氏は、日本を代表する巨匠の一人。

新潟では映画『図書館戦争』のロケ地にもなった「十日町情報館」を設計されています。

また昨年オープンした「富山県美術館」も話題になりました。

 

コーディネーターの大熊 氏は、大学教授を退官された後、NPO法人新潟水辺の会にてご活躍されています。

私も学生時代に河川工学(土木分野)の講義を拝聴しましたが、

親水空間の重要性や、河川景観の観点から、韓国の清渓川(チョンゲチョン)を成功事例に上げ、

対して日本の都市部の河川に良くあるコンクリート護岸の問題性を指摘されており、

当時感銘を受けた記憶があります。

 

そんなお二人によるパネルディスカッションを拝聴できるという事もあり、

これは行かないと!と思った次第です。

 

大阪や東京は水の都としても有名ですが、信濃川や阿賀野川といった大河川と歩んできた歴史や、

昔からたくさんの湿地と格闘してきた新潟市も、実は水の都として負けてはいません。

近年、信濃川沿いの「やすらぎ提」を活用した取り組みや、「水と土の芸術祭」も行われていますが、

まだまだ水都市としてのシティプロモーションが弱く、魅力を生かしきれていない気もしています。

 

この機会に、水都市新潟の未来を考えてみたいと思っています。

 

 

★村上の家、25日まで完成見学会開催中です!

詳しくはこちらまで→「村上の家 完成見学会」

 

★モデルハウス公開中です!お問い合わせはこちらまで↓

ノモトホームズ

所在地:〒950-0862 新潟県新潟市東区竹尾2丁目263−4

電話:025-270-4400

竹村 泰彦

営業・設計

竹村 泰彦
TAKEMURA YASUHIKO

Profile
1984年 和歌山県太地町生まれ
新潟大学工学部建設学科、新潟大学大学院自然科学研究科にて建築を学ぶ。
卒業後は都内ゼネコンにて大型マンションや事務所ビルの設計監理を担当。
その後、新潟市内のハウスメーカーにて住宅設計の仕事に従事した後、ノモトホームズの家づくりの魅力に惹かれ、転身。現在は営業設計として勤務。
Hobby
渓流釣り・フットサル・おいしい唐揚げ屋探し
Message
「素朴でかわいい」住宅が好きです。
派手さはないけれど趣があり、住まうにつれて愛着が湧き、空間が豊かであり、こぢんまりとした佇まいにふと足を止めるような住宅です。

お客様のご要望を満足するのはもちろん、敷地の「個性」や新潟の気候風土に適した「地域性」、自然素材のもつ「質感」を設計にうまく取り入れること、職人さんの「手仕事の跡」が仕上げや納まりに感じられることが、「素朴でかわいい」建築につながる気がしています。